絵画織とは

経糸と緯糸の交錯を「点」ととらえ
経糸を一本ずつ動かすことで複雑な模様や色の濃淡を出し
糸で無限に色を表現できる織技法です

作品

宮内庁 昭和天皇 大喪の礼御使用織物製作
宮内庁 舞楽 「紅黒の大幕」
東京芸術大学収蔵作品絵画模写織 芳崖 松園
臨済宗総本山建仁寺 国宝屏風 宗達筆「風神雷神図」
関東伝統工芸士 会長賞 袋帯「源氏物語文錦」
令和天皇陛下即位礼正殿儀献上「富岡製糸場錦絵之図」

絵画織の魅力

1995年特許を取得し 同時に「絵画織」という商標も登録
伝統工芸の熟練した手わざと超緻密な画素点描細密紋織
絵紋様に合わせて糸を染め上げることから始め
色の濃淡を微妙に表現している
そのため絵画織で織りあげた帯は
精巧さゆえの立体感に優れ締め姿が美しい

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